機能性と美しさを兼ね備えたオリジナルデザインの永代納骨塔を提案
寺院墓地はもちろん、公園墓地やペット霊園などそれぞれの用途や予算に合わせて和風、洋風、和洋折衷タイプなど希望通りのイメージでデザインします。
法楽寺供養塔
大師山法楽寺は山間の緑深い仙台市黒川郡大和町の静かな佇まいの中にあります。御住職は仏の教えを広めるべく托鉢をして全国を行脚、理想の墓苑をこの地に求めました。 間口30尺×奥行12尺、高さ6尺の御影石の墓壇の上に十三仏を配した永大納骨堂は、外壁に326枚の黒御影石の戒名板、内部の納骨棚には110霊の骨壷が収まり、約500霊分の散骨スペースがあります。墓壇の上の仏像は中央の大日如来が総高7.5尺、その他の十二仏が3.5尺で、その彫刻の芸術性の高さはわが社の得意とするところです。法楽寺の檀家をはじめ多くの人が、初七日忌から三十三回忌までを護ると言われる十三仏の御姿に感嘆の声をあげていました。